ABOUT DXC

Digital Transformationを駆使した
次世代デジタル技術を体現する。

デジタルトランスフォーメーションセンター(DXC)はエネルギーマネジメント、データサイエンス、ネットワークインテグレーション、アプリケーションディベロップメント、そしてビジネスコンサルティングなど、各分野のエキスパートにより構成。シネマコンプレックスや太陽光発電所向けIoTネットワーク構築、様々なコモディティ商品や企業業績に関する予測エンジン開発、火力発電データを操るデジタルツインの運用、コンビニエンスストアの需要予測、工場操業データに対するディープラーニング分析など、様々な業界・分野・ソリューションにまたがったデジタルトランスフォーメーションを展開しています。
センサーデバイスやスマートフォン等を通じて「世界で起きている・存在するあらゆるもの」がデジタルデータとして日々大量に生成されています。MKI DXCはこれら世界中から飛んでくるデータに向き合い、お客様自身がまだ見つけてもいない新たな価値・新たなビジネスを作り出すことに挑戦します。

■ビッグデータ分析、AI、クラウド/エッジ・コンピューティングといったデジタルテクノロジーを駆使し、クライアント企業・コンシューマに向け、新たな価値を提供する、デジタル・トランスフォーメーション・イネーブラーとしての地位確立を目指す。

■SoRとSoEのコネクションをインフラ、データ、アプリケーションにおいて多層的に実現し、MKIとクライアント双方におけるストラテジック・ビジネス・ユニットとして、新たな利益の源泉を生み出していく。

MESSAGE

デジタルトランスフォーメーションセンター
センター長 宮下 藏太

デジタルトランスフォーメーションというとずいぶん大げさな感じに聞こえますが、MKI DXCでは「デジタル技術でこれまでみえなかったものを見れるようにする、 わからなかったものを(少しでも)わかるようにする、うまくいくようならこれまでに起きていたムリ・ムダを減らしていく、もっとうまくいくようならば 新しいビジネスを考えてみる」ということをやっています。
言い方をかえると、電子化 → 可視化 → コストダウン → ビジネスイノベーションという 感じになりますが、ここにきて、単なる電子化や可視化を超えて、コストダウンにまで繋げたり、新しいビジネスモデルの姿までみえていきそうな案件が ハイスピードで増えており、様々な企業様におけるデジタルトランスフォーメーションの進展を肌で感じているところです。
コンビニのおにぎりから海外の発電プラントまで、デジタルテクノロジーを武器に、どんな機会にも対象にも、まだまだチャレンジは続いていきます。