GeM2 IoT空調制御

GeM2=快適性を維持しつつ、省エネを実現する遠隔自動制御サービス

GeM2の特徴

① 快適性:人の往来等により施設内環境の変化が激しい商業施設でも快適性が保たれた環境の提供
② 省エネ性:ムダ・ムラを省くきめ細やかな制御によりエネルギーコストの大幅低減
③ 容易性:クラウド活用で大掛かりな機器導入なし。既存設備の変更なしに最適な設備管理を実現

これまでの空調・熱源制御導入実績

GMS・ショッピングセンター :140店舗
スポーツクラブ       :35店舗 
映画館           :240店舗 
家電量販店         :120店舗
その他           :10店舗
導入サイト数:全国 約540施設

提供サービス概要と導入効果

1.空調機制御
概要:室内温湿度に応じた空調自動制御
対象:PAC/セントラル空調(AHU、OHU、FCUなど)
制御:PAC → 発停、モード切替、設定℃変更
制御:AHU → 発停、周波数変更(要インバータ盤)
FCU,OHU → 発停、FCUとOHUの最適切替
効果:空調消費電力▲20~30%

2.空調熱源機器制御
概要:冷温水/冷却水温度に応じたポンプ回転数制御
対象:冷温水/冷却水ポンプ
制御:周波数変更(要インバータ盤)
効果:ポンプ消費電力▲40%(商用電源稼動に対して)

3.要冷設備制御
概要:庫内温度に応じたコンプレッサ自動制御
対象:要冷設備 室外機
制御:コンプレッサの発停
効果:要冷設備消費電力▲15~25%

 
空調制御 3.要冷設備制御
1.空調機制御 2.熱源機器制御
①エネルギー削減額 200万~1,000万
(中型店)(大型店)
100万~300万
(中型店)(大型店)
100万~250万
(新型)(旧型)
②初期費用 300万~1,000万 300万~600万 350万~450万
③サービス利用料 4万円/月~ 1.5万円/月~ 2万円/月~
④投資対効果 1.0年~2.0年 2.0年~3.0年 2.0年~3.5年
①エネルギー削減額

調

1.空調機制御 200万~1,000万
(中型店)(大型店)
2.熱源機器制御 100万~300万
(中型店)(大型店)
3.要冷設備制御 100万~250万
(新型)(旧型)
②初期費用

調

1.空調機制御 300万~1,000万
2.熱源機器制御 300万~600万
3.要冷設備制御 350万~450万
③サービス利用料

調

1.空調機制御 4万円/月~
2.熱源機器制御 1.5万円/月~
3.要冷設備制御 2万円/月~
④投資対効果

調

1.空調機制御 1.0年~2.0年
2.熱源機器制御 2.0年~3.0年
3.要冷設備制御 2.0年~3.5年

要冷設備制御サービスの特徴

省エネ性
要冷設備が使用する消費電力の▲15~25%
室内温湿度、外気条件によって変動する室外機エネルギー使用量を考慮し、
庫内温度の適正化と温度変化の緩和により室外機の省エネを実現します。

安全性
フェイルセーフ機能
システム異常時は即座にフェイルセーフが動作し自動制御を解除、
従来どおりの通常運転に移行できます。

保守性
既存の保守はそのまま継続
本システムの自動制御は、要冷設備機器のメーカ仕様で許可されている箇所への接続にて実施接続施工は既存保守業者へ依頼します。